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大田区馬込の龍子記念館では12月18日まで昭和期の龍子作品を展示しています。再興日本美術院を脱会し自らの美術団体「青龍社」を昭和4年に設立し亡くなる前年まで毎年秋の青龍展を開催して行きました。

 

龍子と言えば会場主義、日本画は床の間芸術で一部の人が楽しむような物から多くの人が見られる大きな絵で楽しむと言う主義で百貨店の大きな会場で開催していきました。

 

今回の出展は最初に再興日本美術院展に出展した「竜安泉石」4曲1双の竜安寺の有名な石庭を描いた作品から始まります。やはり大正末期の「使徒所行讃」源義経=ジンギスカンからの「源義経」などの大きな作品が続きます。

 

「都会を知らない子等」はSLを大きく描き子供たちが無邪気に列車ごっこをしている作品ですが龍子が東京へ行ったことがあるかと質問すると東京は食べる物がないという答えが返ってきたがその言葉尻がずらとあるので静岡、伊豆あたりだろうか。

 

相変わらず大きな絵で当目から見るのに適している。10月6日は台風一過で東京も31度を超えて館内は冷房が効いて気持ちが良く暫くソファで涼んでいた。一般200円、65歳以上入場無料。月曜休館。

 

午前10時、11時 午後2時の3回、記念館の前の龍子のアトリエツアーをスタッフが案内しています。此れも無料。

 

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