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5月21日まで開催、前期4月23日まで後期は5月21日までで前期の作品展示を見ました。チラシに「ゆきむら」でなく「せっそん」と書かれているように一般にはあまり有名ではないようです。

 

雪村周継 室町後期戦国時代の水墨画絵師。私は東京国立博物館で鷹の水墨画を数点見た事がある程度です。鋭い鷹の絵がわずかに残っている位です。

 

今回のメインは呂洞賓図のようです。風たなびく龍の上に上を見上げている中国風の僧侶の図です。何処か奇想天外でユーモラスな絵です。同じ題名の新発見の作品も展示しています。

 

最近の展覧会ではユニークで何処かユーモラスに見える作品が多いような気がしています。雪村は尾形光琳や狩野芳崖、橋本雅邦にも影響を与えているようです。渋谷の暁斎も水墨画が多かった。あまり水墨画は東京国立博物館でもちらっと見るだけですが此れだけ見ると白黒のコントラストは良く感じます。

 

ただ自宅で欲しい絵と言えばない。

 

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無題
パパリンさんどうも!

この首が折れそうなくらい上を見てる絵は
過去、パパリンさんが紹介しませんでしたかね!
それとも、BSかNHKかの美術館訪問の番組
でみたんだろうか?
初めてじゃ無いのです!
ほんと、非常にユニークな絵ですよね!

室町時代の絵師なんですか!
これまで、雪舟ばかりが注目されていたので
この雪村って、表に出て無かったんでしょう?

まだまだ、知らないけど、凄い絵師がいそうな気もします!
aibiki 2017/04/17(Mon)18:21:25 編集
Re:無題
>aibiki様
こんばんは
このチラシのタイトルの脇にゆきむらでなくせっそんと書く位ですから余り一般的な絵師ではないでしょうね。見た事があると言う事はaibikiさんは凄いですよ。私は書いたように鷹の絵は東京国立博物館で見た位です。

此れだけまとまってみたのは初めてです。
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