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美術館・鉄道・お城・お相撲・お友達の話など趣味のブログです。
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今月の絵は最近買った須貝秀和氏の桜満開の千鳥ヶ淵を描いた作品です。須貝氏は若い作家ですがこの人の描くほのぼのとした絵が好きで78点購入している。

 

彼の描く作品では東京の絵は初めて購入した。まだ桜は散っていなく満開なんだろう。私は花筏の風景が此処では好きです。ボートをアベックで楽しんでいます。

 

昔若い頃崖っぷちの桜の木々の下で抱き合っているアベックにおろおろした事が思い出されます。

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昨年年末に購入した鴫原裕明氏の色鉛筆画です。色鉛筆とは思えない幻想的な風景です。彼の絵は此れで5点目です。

 

シーンとした雪景色で曇り空に朝日が昇っている風景画。同じ湖で夏の風景もありますが何となく遠慮して此れからの春を待ちわびている感じにも取れますので年金生活者の正月に合っているかと載せました。

 

彼はサラリーマンから病気で退社して奇跡的に完治したそうでただ無理は出来ないようで病気療養中絵を描いていたそうでお祖母さんが褒めてくれたことから絵を描くようになったようです。

 

彼は13年ARTCROSS芸術大賞、14年日本・イタリア交流芸術大冠賞、同じくスイス文化交流芸術大冠賞を受賞しています。しかしそれでも中々食えないようでNHK、読売などの絵画教室の講師をやっています。

 

毎年大学を卒業して多くの画家が排出され免許があるわけでないので自分が画家と言えばなれてしまう。ただそれが世間で受け入れられるかは未知数です。厳しい世界でもあります。

 

今年は彼の個展に私のコレクション披露というコラボを6月に予定います。

赤い梅が池上のはしご乗りで、白い梅は穴守稲荷で
昨日は東京では梅の開花が発表されました。桜と同じような標本木があるのか解りませんが春がそこまで来ているようです。
池上にて

 

大田区在住作家美術展で作家がオークションに出した作品79点があり作品には最低金額がかかれ希望者の中で希望者が最高金額に落とされます。

 

今回は3点希望を出しましたが1点だけ落札しました。この絵はお相撲さんが自転車に乗って坂下の海の方へ向かっているお相撲さんの背中だけです。港町と言う題ですが建物は沖縄にも見える。

 

この絵を見た時、少し小さいが朝弁慶を思い出し出来れば欲しいと思い応募しました。今場所2つの勝ち越しをすればこの絵と違い大銀杏に戻れます。

 

額がなくアクリル板を作品の上に乗せただけの物です。飾るかどうかまだ検討していません。タバコを吸う友人が来るとすぐ間からヤニが入ってしまう。今回落札しましたのでこの運を朝弁慶にあげたいのですが。

 

今月も色鉛筆画の鴫原氏の作品です。今月の絵は白と黒ですが写真では写らないのですが微妙なコントラストがあります。白と黒の織りなす幻想的な雰囲気が好きです。

 

この風景は奥日光の湯の湖だそうです。作者の故郷でもあります。今回から作風ががらっと変わった1枚です。

鴫原氏は友人でもあり今回の入院も電話で心配させてしまいました。


今月の絵  
Taking a  rest (Ⅱ)

友人鴫原裕明氏の色鉛筆画、先月彼の個展で購入した作品。今年の個展の展示作品から今までの作風からガラッと変わった。今回は風景画多く欲しい作品が多かった。

 

原画の夕景の色が出ていないのが残念ですが、もうすぐ完全に陽が沈む瞬間の夕景の湖にサイクリングして一休みしているのでしょうが此処に人がいないのが良い。季節は秋で一寸一休み、自転車の持ち主は手前でごろんと寝ているんだろうか。色々考えさせられる絵です。

 

ちなみにこの夕景の場所は彼の甥っ子が住んでいるオレゴンの湖との事。彼は栃木の日光生まれなので栃木の湖かと思っていた。

 

彼はこの数年海外の賞を3つも取っているが色鉛筆画はまだまだ日本では認められないようです。

 

金子文吾氏の裾野原という風景画、絵具を重ね置きしたような夏と言うより冬の風景のような重い感じで左右手前に2本の木を配し草原が続くような絵です。

 

実はいつ買ったか解らず、当然この作家も知らなく購入した。何となく明治の風景画的で好きな久米桂一郎的かなぁとかゴッホのタッチかなぁと当時は思っていたが。今は風景画は水彩画の軽いタッチの絵が好きです。

今月の絵は渡邊絵美里氏の水彩展という銀座ギャラリー枝香庵での今年春の個展で購入した新しい絵です。彼女の絵は1点持っていますが此れで2点目。

 

作品の下に作家本人のコメントが

「一人足りなくなり六福神。誰かが招き猫を足して七人に?なりました。お目出度いもの同士ですから良いかなと思います。これは古いもので、いつからあるのか解りません。」

 

淡い茶系統一色に招き猫の白、赤、黒があるだけのシンプルですが古いものだからぼやっと描いたのか個人的には落ち着いた感じで好きです。また七福神も正月には必ず散策がてらに廻る恒例行事。ただ淡いためどれが無くなり招き猫になったか解らない。

 

この作品はその前の別の方の個展の作品を引き取りに行った日が丁度個展の初日だったようでざっと拝見させていただきこの作品を購入となりました。

購入してから大分経つが今回初めて梱包をほどいた。どうも私は購入するとそのまま積み上げてしまう。

 

知人の色鉛筆画家鴫原裕明氏彼の絵で好きになったのがこのたんぽぽの絵シリーズです。ほのかなゆったりとした繊細な絵を一目見て好きになりました。

 

この2点はもう大分前に購入した絵でこのブログに載せてあると思ったのですが載っていなく今回載せました。購入した絵は積み上げてありどれがどれだか良く解らない状態で今月の絵として上から取って載せていました。

 

この小品たんぽぽも出てきたので此れは載せただろうとブログを確認した所まだ載せていませんでした。性格が出るようで購入する前は良い絵だと思い購入しますがその後は積み上げたまま。同じように趣味で収集する物はみんな箱や袋に入れたままが多い。

 

鴫原氏とはたまに偶然大森であったり年に数回の個展や展覧会出展の案内を戴く。

鴫原氏の経歴
http://www.artcross.co.jp/profile.php?ArtistID=hiroaki-shigihara

 

 

 

 

5月の今月の絵「はやとの風」につぐ須飼さんの列車絵。列車の絵は持っていないので個展で購入した内の1枚。今回の絵は彼独特のほのぼのとした雰囲気は最初感じられなかったが良く見ると先頭車のパノラマ席では子供が流れる景色を楽しんでいたり、新緑の風景も細かく描かれている。

 

特急あそぼーいは犬のくろちゃんをキャラクターに窓を大きく取った観光列車で子供、ファミリーに楽しんでもらえるように車窓だけでなく車内には子供が楽しめる木のプール、図書室、ランジカーなどがあり阿蘇のカルデラの絶景と車内でも楽しめる仕掛けがある観光列車です。

 

この列車ではないが私も小田急のパノラマカーで先頭車で楽しんだ記憶が思い出される。

 

毎日新聞夕刊の連載企画「帰りたい 私だけのふるさと」に各出身の作家が自分のふるさとの思い出を書いたものに須飼秀和氏が挿絵を描いた原画です。

 

銀座の枝香庵というギャラリ―で個展があり何点か買った1つです。彼の絵はほのぼのとした絵が多く、今回の貸本屋も個人的にも懐かしい物です。

 

昔は各町会に1店はあり我が家の近くにも有って絵のように母親に連れられて好きな本を選んで母親にお金を払ってもらったり、お金を握って借りに行ったりしたものです。

 

今はお店は見なくなりましたが当時はこういう貸本屋が多くありました。

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