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美術館・鉄道・お城・お相撲・お友達の話など趣味のブログです。
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博物館の帰りに増上寺に線香立の灰と御朱印帳を戴きにJR浜松町駅から降りました。本日は御祀りがあるようで多くの人出がありました。

 

灰は残念ながら金の粒しかなく帰りに仏具屋さんで購入。前回の旅行で御朱印帳は終わったので此処で購入。また新たに御朱印集めが始まります。

  

今日は日曜日ではないですが歴代の将軍のお墓も公開されています。今日は何度も見ているので境内の震災復興の売店で三陸ワカメや小魚のつまみなどを購入。

 

博物館では昼食が取れなかったので更科でお蕎麦を戴いて帰宅。途中、秋田屋が開いていれば焼き鳥が食べたかったが2時だったので残念。ここの特製つくねは美味しい。

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平日なのに上野の山は花見の人で改札も大行列。しょうがなく中央口に廻って東京国立博物館へ向かう。博物館も花見ができます。裏の庭園が見学できます。元は寛永寺の境内で現在の博物館のある場所は本坊に当たりこの庭園も寛永寺の庭だった。春と秋に庭園内開放があります。

 

庭園内には茶室が幾つかあります。春草盧は江戸時代の物で色々廻って横浜の三渓園の原三渓が松永安左エ門(耳庵)に贈った物でその後寄贈された茶室。

 

転合庵は小堀遠州が桂宮から茶入れ「於大名」を賜った折、その披露の為に京都伏見の六地蔵に建てた茶室でその後大原寂光院に移築され茶入れと共に博物館へ寄贈。

 

六窓庵は慶安年間奈良の興福寺慈眼院に建てられたもので明治8年に博物館が購入したものだそうです。

 

この他に応挙館、尾張の天台宗明眼院の書院として1742年に建てられたもので増田孝(鈍翁)邸内に移築されていた物を博物館に寄贈。円山応挙が明眼院に眼病で滞留していた際に揮毫したと伝えられ松竹梅を描いた床張付と襖絵が残されています。

 

九条館は東京赤坂の九条邸にあった建物で当主が居室として使っていたもので床張付などには狩野派の楼閣山水図が描かれています。昭和9年博物館に寄贈。

 

回遊庭園で春は桜、秋は紅葉など四季折々の木々、花々が咲いています。

昨日はママリンが予定もなく何故か小田原へ行こうと誘われお城に桜も良いかと東海道線に乗った。

 

小田原は桜祭りもやっていて多くの人がお城に向かっているが途中の桜はまだ蕾だけ。何故か海に行こうと人があまりいない海辺に。文学館、有名な人の別荘など開放している屋敷を見る。

 

お城に向かい骨董市(フリーマーケット?)、おでんサミットも開かれ全国のおでんが集結。しかし大勢が並んで食べられない。ママリンはイタリアンを案内したかったようだが混んでいた。途中古そうなそば屋で美味しい蕎麦を戴いた。干物や桜葉塩漬け、生しらすの塩辛をお土産で購入し帰宅。

 

桜はほんの少しだけで帰宅したが今日の新聞では東京は満開の記事が載っていた。東京と神奈川は同じかと思ったが靖国神社、上野公園は満開との事。しかし家の近くは未だ2.3部咲きだが。

 

今回の旅行の数か月前に関門トンネルの地下を人が歩いて下関、門司を歩く事が出来る道がある事を知った。門司港は駅もまだ修復工事で外観は見られず、門司港レトロと言われる明治の煉瓦造りの建物群は前にも見ている。

今回の人道を歩きたいと言う事で門司港にわざわざ夕方でしたが降り立った。簡単な地図で歩くが関門橋は見えるが歩くとなると坂になったりしてかなりの距離だった。止めようかと思う位で此処まで来たら戻るのだからと無理して歩いた。

 

解説によると昭和33年に開通した世界でも珍しい約780mの海底人道トンネルだそうです。通行料は歩行者は無料、自転車・原付は20円だそうです。海底トンネルを福岡から山口まで取りあえず歩いた。780mだからすぐ着いたがまた戻って延々と海岸線や坂を上ったり下りたりして門司港駅に着いて門司から岩国に向かった。

 

野球以外で東京ドームは久々だ。


美味しいお弁当でした。ついでに太巻きも購入したが二人で食べきれず。
東京ドームのプリズムホールで開催、知り合いからこの招待券を貰い実は私は金沢の料亭金茶寮の山中塗のお弁当を食べたいという思いで弁当は予約して5日の午前中に取りに行った。

 

石川特に金沢は小京都という地域で個人的にはそんなに好きでなく輪島や珠洲などの地域の方が好きで金沢はお城や市場以外は通過駅になっている。

 

金沢というとイメージは金箔を何でも使う秀吉以来の何となく成金趣味な感じを持っています。加賀友禅、金沢箔、仏壇など。

 

大した品物ではないですが抽選会で1等賞の九谷焼のぐい飲みが当たった。今年もありがたい幸運が続いているようだ。

 

先日新宿高島屋へ東京と伝統工芸展を見に行ったのだが高島屋は南口目の前と思って南口に降り立った。しかしない、無い,無くなったのか?

 

風も強く寒い。間違えたかと思った。実は高島屋の前に新宿バスターというバスターミナルが出来ていたので見えなかったのだ。百貨店が隠れてしますなんて私の常識では考えられないが此れが現実で百貨店の今の売り上げを映しているようにも見えた。

 

銀座でもスクラップビルドが繰り返され、お店もいつの間にか閉店、移転していたりしている。世の中のスピードは速い。

 

伝統工芸展は浮世絵の摺りの実演や江戸切子などを見学した。伝統工芸展は実態は何百年も続いているものがあるがその中で実際は少しづつ現代に合わせている、それが長く続くコツなんだろう。

今年梅は早く開花宣言があったが家の近くでは梅以外に早咲きの桜も満開との事で風邪気味、飲み過ぎの身体を動かそうと出かけた。

 

大田区立平和の森公園の梅林はイマイチ

平和の森公園の近くの大森第五小学校の早咲きの桜は満開。

品川宿の荏原神社は早咲きの桜は満開、多くの人が訪れている。

池上本門寺の石段の途中に早咲きの桜は満開。

本門寺の横にある池上梅園はイマイチ、福寿草も今年は少ない。

梅林より各家庭の梅の方が咲いている。桜は毎年早咲きで新聞に出たりTVのローカルニュースで放送されている。梅屋敷梅林は広重の浮世絵に出てくるがかわいそうに道路拡張、京急高架作業などで幾つも木がなくなっている。

5日先輩との待ち合わせで蒲田でランチした。美術館巡りには中途半端になり池上七福神か穴守七福稲荷巡りをしようと考え穴守七福稲荷めぐりにした。

 

正月の七福神めぐりは数年前からチョンマゲご夫婦と一緒に歩いていたが今年は喪中の為声は掛けなかった。もうこのコースは何度も行っているので地図も持たず最寄り駅の京急糀谷駅に向かった。

 

JR蒲田駅から京急糀谷駅まで40分位掛かり2時にスタート。やはり地図を持たなかったので2つ飛ばして3番目のお稲荷さんへ着く。此処で地図を貰い2つ戻り始めた。此処は3時には社務所が終わるそうで1時間で回れるか。


 羽田神社は空港関係の参詣者も多い。富士塚もある。

後半になると4時ごろまで大丈夫だと聞いたり隣の社務所では3時までと言う事が違う。まぁ次の機会でも残ったら廻ればと稲荷でない羽田の総鎮守の羽田神社も参詣。


羽田空港と大鳥居 

気温が暖かい日が続き梅もチラホラ咲き始めている。
ゴールの穴守稲荷神社には3時半に到着。この神社は大きいので時間に関係なく受け付けている。今回七福稲荷巡りと言っても8つのお稲荷さんがある。此処は羽田ですから漁業者が多く自宅にお稲荷さんを勧進する人も多かったようで商売繁盛のお稲荷さんが多かったようです。


駅前にも大きな鳥居が 

京急で帰宅となりました。3時間の散歩でした。

17日から19日は納めの観音で普段でも大勢の人が見えているが今日は曜日も土曜になって普段に倍して多くの参詣客が押し寄せている。また江戸情緒もあり外国からの人も多い。

もう正月飾りで此処には江戸がありクリスマスは無い。
今年の羽子板は役者、美人画多く変わり羽子板はピコ太郎ぐらいしか気が付かなかった。

同じ境内の三社様で有名な浅草神社、今日は何組も結婚式が予定されている。
 
浅草寺境内東側の弁天堂、時の鐘、そして早咲きの桜は毎年楽しみにしている。
時間は昼を大分過ぎていたが何処も待ち時間で中々食べられない。いつもの杵屋のあられ、人形焼きを買って時間つぶしをした。

12月14日本所松坂町の吉良邸に打ち入った。泉岳寺の浅野内匠頭の墓前に報告をした。この忠義は当時の江戸市民の喝采を浴び歌舞伎などでも取り上げられた。現在でもこの時期になるとテレビや映画、講談などで取り上げられその都度視聴率も良いようです。

 

この日ばかりは多くの人が参詣し四十七士、大石内蔵助、浅野内匠頭の墓参りに山門まで長蛇の列で今回は並ぶのは諦めました。

 

久しぶりに泉岳寺に行きました。泉岳寺の近くの財界二世学院の方々が引き上げの道を泉岳寺まで歩いてきたようで多くの人が迎えていました。

 

数年前に両国本所松坂町から色々廻ったので真っ直ぐではなかったが三田あたりから足が上がらなくなって休み休み泉岳寺に行った思い出があります。

泉岳寺HP http://www.sengakuji.or.jp/about_sengakuji/

鉄道ドットコムhttps://www.tetsudo.com/

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