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美術館・鉄道・お城・お相撲・お友達の話など趣味のブログです。
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 歩けないから駅までは自転車に頼る。自転車は年寄りの乗り物だ。歩けない年寄りが風の強い日に自転車に乗って煽られ怪我をしたりする。

 

当初は何でこんな風の強い日に自転車に乗るんだろうと不思議に思っていたが自分が歩けなくなったら自転車が頼りになり風の強い日も無理して乗るのが解った。

 

たいして歩けないし当然トレーニングも行っていない。今日、ズボンのベルトの穴が右に2つ余った。食べて寝ての生活ではウエストがはち切れんばかりになる。だるまさん転んだになる。





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予約を入れているので30分以内の中で呼ばれる。大きな画面で番号が出てその指定の診察室へ入るのだが。

 

予約時間間際に来る人、私のように予約の30分前から来ている人その人の性格がでる。早く来たからと言っても早く受診できない。担当の医者の予約状況、治療状況による。

 

受診ブースも沢山あり多くの患者が居ても番号の呼びだしは多くこの受診表をその都度画面とチェックする。やる事もなく年賀状のお年玉番号のチェックのようで待つのも面白い。

入院していた病院では各階にディルームと呼ばれる部屋がある。面会者と団らんが目的なのだろうか。ここで食事をとる事も出来る。

 

設備としては電子レンジ、無料のお茶(日本茶、番茶、麦茶、ウーロン茶、白湯など)これは暖かいのと冷たいのと二通りがある。缶ジュースなど自販機、小さな本棚があります。

 

本棚には寄贈された本が置かれています。漫画、文庫本、新書などであまり硬い物はない。退院間際に読書を再開したが個人的には数が少なく漫画が多かったため借りなかった。

 

退院して外来で病院へ来る度に文庫本などを持って来ている。本は特別な本以外は捨てたりしていたので貰って戴きありがたい。

 

おせいじでしょうが看護師さんから皆さん喜んでくれていると言ってくれる。本がすぐ無くなる。と言われ来週も重いけど持参しようと思っている。

大学病院は大学病院同士で異動があるらしい。この病院は大田区大森と目黒区大橋、千葉県佐倉市にもあるが私の担当医は他の大学病院へ異動するらしい。この担当医の上に先輩の医師がいてその上に教授がいるシステムになっているらしい。

 

先輩の医師も女性でしたが現在お腹が大きくやはり来月辺り病院は休診が多くなっている。

 

若い女性の医師が担当医で不安になっていたが慣れて来るとこの担当医に満足していた。さて代わりの担当医は?インターンじゃ困るし、ちょっと不安になる。


昨年の11月軽い脳梗塞で2週間入院してから禁煙は続いています。お酒は今、傷口が塞がれていないので飲んでいませんが正月には飲んでいました。

 

禁煙は入院中そうでもないですが退院してタバコを吸う人、場所に来ると何となく吸いたくなります。元気になると吸いたくなるんでしょうか。今日も元気だ!煙草が旨いのキャッチフレーズが浮かぶ。

 

お酒は我慢が出来ますがタバコは吸いたくなります。今は情けないが電子タバコ?をなめて誤魔化しています。

 

 話はずれますが

禁煙していると匂いが敏感に感じるようです。話はずれますが現在の私の傷口の原因である猫に困っています。

 

我が家の猫が家の至る所に匂いを付けて回り玄関から廊下まで猫が自分の匂いを付け廻って臭い。猫トイレはちゃんとするんですが。

 

私の入院する前はこういう事は無かったのです。

旅が好きだ。旅の宣伝などが新聞に載っている。今は歩くと言ってもほんの2,3百メートル程度で最寄りの駅にも行けない。

 

焦ってもしょうがないのだが新聞を見ると旅の広告が目に居ってしまう。昨年今頃は岸和田城・姫路城、赤穂城、明石城など城巡り、身延線一周と身延山と枝垂れサクラ、銚子電鉄全線走破などを友人と巡っていた。

 

昔は健康のありがたさを良く言っていたものに「お金があっても元気でなければ旅は出来ない。」お金はないけど肝心の足がダメだと何もできない。税務署で1時間近く待たされただけで足が痛いんだからしょうがない。

 

新聞広告を見ていると妻が「もう少しですよ」と優しく諭すようにおっしゃる。

院途中医師から運動不足解消・筋肉が落ちる防止の為リハビリ室へ通うようにと指示があった。ベッドだけだと筋肉が落ちると言う理由だった。

寝たきりなら筋肉が落ちるがベッドから車いすへは自分で移動するので歩いてはいないが筋肉はそんなに落ちた気がしない。ただ体全体の筋肉は2ヶ月近く運動をしていなかったが。

 

医師からも傷口のある足は動かさなくていいと言う指示をとって出かけた。しかし、案の定、トレーナーは歩行訓練をやりたがる。リハビリは脳梗塞などの運動機能回復がメインですからあの人たちは歩行訓練、手、指の訓練しか頭にない。

 

歩けなくなりますよというが現実は看護師が中々来なく間に合わず漏らしてはいけないので自分で歩いてトイレに行ったことは何度かある。ただ無理をすると痛いのだ、

 

リハビリ室へは1度きりで辞退した。代わりにベッドでチューブの簡単な運動器具をかみさんに持ってきてもらった。

 

 

歩けるようになると前回書いたようなルールを守らない我儘も出るが歩けない人への優越感も少しある。とりあえず廊下を歩くだけでも気分が晴れやかになる。

 

当初は廊下を右に左に往復していたが西側の夕焼けの富士山、朝日のまぶしい日の光は部屋でも見えるがやはり角度が違い大きく見える。日の出、富士山は何度見ても素晴らしい。オーバーな言い方をすれば世の中の視野が開ける。

 

自由に自販機で購入もできる。種類はそんなにないけど自分で選べることが嬉しい。そんなささやかな感動も日々歩けるようになると段々我儘放題の行動になり看護師さんの冷たい目を感じる。

歩けるようになると当然行動が広がる。というより我がままになる。

朝食前に病棟を脱出し隣のコンビニに日経新聞とコーヒーを買いに出る。コーヒーは2杯買い持参のポットに入れる。

 

コンビニのコーヒーは100円ですが缶コーヒーに比べて美味しい。(日経は格好つけているのでなくかみさんが読売を後から持ってきてくれる。)

 

2号館地下には売店があり此処にはパン工場がありメロンパン、あんパン、コロッケパン、カレーパン、チーズなどの入った暖かいパンが個人的に好きでご飯の代わりにパンを戴いたりした。しかし私の病棟は5号館で2号館地下はよちよち歩きの私には遠かった。

 

ずうずうしくなると友人が来れば一階のレストランに行き時間によってコーヒーだけでなく食事を勧め私も友人に紛れて食事をしたりしていた。

 

こうなると今までの痛い思いの時間が嘘のように感じわがまま一杯の態度になる。

この入院中では人生の中でラジオを一番聞いていました。朝5時から夕方までニッポン放送が多かった。夜は10時から朝3時まではTBSラジオです。

 

私のラジオは2時間で切れるので聞きたい時はもう一度スイッチを入れる。気が付かなければ寝ていると言う事になります。深夜は神経がとんがり痛みを余計感じる。痛み止めを飲んだり我慢が出来ない時は座薬をお願いした。昼になると雑音などから気が少しまぎらう。こういう時はラジオは流れているがまともには聞いていない。

 

平日ですと必ず聞くのがニッポン放送16時からの「ザ・ボイスそこまでいうか」で勝谷誠彦、長谷川幸洋、宮崎哲也、青山繁晴氏など毎日キャスターが変わる。青山氏には自民党のともちん事稲田政調会長、土曜日の13時辛坊治郎の「ズームそこまでいうか」では安倍総理が生で出演。

 

20時から22時は文化放送の「大人カレッジ」、22時から1時まではTBSラジオの「荻上チキセッション22」,1時から3時もTBSラジオで「JUNK」伊集院光、爆笑問題、山里亮太、おぎやはぎ、バナナマン土曜日はニッポン放送オードリ―、月一日曜日は中島みゆき。

 

TBS、文化放送、ニッポン放送は現在AM放送とFM放送の2通りがあり音は以前より良くなった。

 

 

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