美術館・鉄道・お城・お相撲・お友達の話など趣味のブログです。
紀勢線と言えば昨年台風12号の影響で寸断され12月に3ヶ月振りに開通しました。そして紀勢線と言えば特急くろしおが頭に浮かびます。JRに限らず3月は鉄道各社がダイヤ大改正をする時期で新しく置き換えられる車両やその半面引退していく車両など悲喜こもごもな時期です。
JR紀勢線は「スーパーくろしお」「オーシャンアロー」が走っていますがダイヤ改正で「くろしお」に統一されるようです。そしてカーブを高速で走行する振り子式の車両の半数も7月までに新型287系に置きかえられるようです。
現在は381系くろしお、283系のオーシャンアローです。写真のきっぷは昭和54年7月15日発売の紀勢本線全通20周年記念入場券です。名古屋―紀伊勝浦間を走っていた特急南紀号キハ80、昭和34年当時のDF50型に牽引される列車。下段が381系、横がSL時代の準急くまの号です。
写真のきっぷは昭和55年10月1日天王寺駅発売のL特急くろしお天王寺―白浜119分運転記念のきっぷです。上段は381系ですが昭和40年3月にDC特急として紀勢本線に投入、昭和53年10月に本線電化に伴いL特急として運転開始しました。下段は昭和35年12月我が国初のディーゼル特急として東北本線「はつかり」としてデビューし昭和47年に紀勢本線に「くろしお号」として登場、昭和53年まで紀勢本線電化まで活躍しました。
さて新型287系「くろしお」登場には是非機会があれば搭乗したいと思っています。3月は出会いもあれば別れの季節でもあります。古い切符で昔を懐かしむが新しい車両にも心が動いています。
写真は国鉄時代の絵柄入り紀勢本線などのD型入場券の一部です。
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リニア中央新幹線は東京、名古屋、大阪をターミナル駅として東海道新幹線を補完すると言う目的で2027年には東京、名古屋間40分を目指しています。まだ、東京品川も場所が何処なのか解っていません。
今日の読売新聞朝刊では中間駅として神奈川、山梨、長野、岐阜、三重、奈良の6県に設置して都市部に近い神奈川、奈良は地下駅の予定でしたが全駅建設費をJRが持つことになり建設費圧縮のため奈良駅も地上駅にするようです。
JRは当初は自治体に固定資産税収が増え、地域活性化など新駅効果も見込め地元自治体に建設費の負担を見込んでいましたが自治体側の反発により交渉が長期化するとの懸念から中間駅全額の建設費をJRが負担する事を決めたようです。
地下駅の建設費は2200億円、地上駅だと350億円で済むということで変更をしたようですが奈良は地下に埋蔵文化財がある可能性もあり事前の調査を良くしないと遺跡が見つかって長い時間工事ができないと言うリスクもあります。
京都、奈良、和歌山を結ぶ「京奈和自動車道」は40年前に始まった発掘調査がまだ続いているようです。高速で運転するリニアは直線が原則ですので迂回ルートは採りにくいと言う問題もあります。
さて新幹線は今までおらが町へ来て欲しいと駅舎を自治体が建設し引き換えに並行在来線の採算の合わないところは切り離され三セクで営業して赤字線を自治体が負担をしていますが今回は各自治体が駅舎建設費を拒否したという当然の事になってきました。しかし北陸新幹線では在来線が切り離され新しい鉄道会社が出来るようです。
今日の読売新聞朝刊では中間駅として神奈川、山梨、長野、岐阜、三重、奈良の6県に設置して都市部に近い神奈川、奈良は地下駅の予定でしたが全駅建設費をJRが持つことになり建設費圧縮のため奈良駅も地上駅にするようです。
JRは当初は自治体に固定資産税収が増え、地域活性化など新駅効果も見込め地元自治体に建設費の負担を見込んでいましたが自治体側の反発により交渉が長期化するとの懸念から中間駅全額の建設費をJRが負担する事を決めたようです。
地下駅の建設費は2200億円、地上駅だと350億円で済むということで変更をしたようですが奈良は地下に埋蔵文化財がある可能性もあり事前の調査を良くしないと遺跡が見つかって長い時間工事ができないと言うリスクもあります。
京都、奈良、和歌山を結ぶ「京奈和自動車道」は40年前に始まった発掘調査がまだ続いているようです。高速で運転するリニアは直線が原則ですので迂回ルートは採りにくいと言う問題もあります。
さて新幹線は今までおらが町へ来て欲しいと駅舎を自治体が建設し引き換えに並行在来線の採算の合わないところは切り離され三セクで営業して赤字線を自治体が負担をしていますが今回は各自治体が駅舎建設費を拒否したという当然の事になってきました。しかし北陸新幹線では在来線が切り離され新しい鉄道会社が出来るようです。
昨日も昼間は暖かくそれに誘われJR都区内パスで買い物、美術館の見学をしました。JR東日本は「ホリデーパス」から「休日お出かけパス」に変わり評判は良くありませんが今回の都区内パスは私にとってはお得で便利で使い勝手の良いきっぷです。時間がある時、寒い日、雨の日などは部屋できっぷを整理しています。色々な形状のきっぷですからストックする特殊ファイルをまず「目白の切手博物館」、駅前の「エスケースタンプ」で購入。このファイルが結構高く、重いので数冊づつ買っていました。想像しているよりすぐなくなってしまいます。
次に新宿で乗り換え四谷駅近くの三栄町にあります「新宿歴史博物館」へ、此処は以前平塚運一や佐伯祐三のアトリエなどの散策ツアーで案内された「平塚運一と落合の版画家」と言うタイトルで平塚運一の版画を見せていただきました。この歴史博物館はなぜか新宿の歴史、生活などの常設展示が有料ですが、今回みたいな企画展はなぜか無料です。運一の大正から昭和までの作品が展示されています。2月5日まで。
四ッ谷駅に戻り外堀通りを赤坂見附まで歩く。途中迎賓館、赤坂御用地の脇を歩いていると至る所に警官が経っています。また車は止められています。この風景はニューオータニ周辺まで行なっています。車は多く走っていますがこの道を歩く人は殆どいません。赤坂見附の弁慶橋にはテレビクルーもいます。きっと偉い外国の方が見えるんでしょうか。ニューオータニ美術館の新春展は29日まで。1度見ていますから今回は見たいと思っている日本画、浮世絵肉質画のコーナーへ、横山大観、下山観山、菱田春草、歌川豊春、北尾政演、北尾政美など。軽く食事をして地下鉄で渋谷へ。
渋谷でフェルメール展を見ようか考えましたが目黒へ「久米美術館」の常設展第二部を見学にしました。久米桂一郎、友人の黒田清輝、初めての名前の湯浅一郎の風景画、小林篤吾すみだ川情景などを。目黒から大森駅東口駅前のダイニングバー「國」で一杯、時間調整して近くのいわし料理「西鶴」でまた一杯。ごきげんで帰宅。
左の写真は大正時代の四谷見附橋の欄干、隣が現在の欄干デザインは同じようです。右は昔の外堀、今は空掘りで上智大学のグランド。
以前戴いた岩崎版画、現在も版画教室を開催しています。
深川江戸資料館は常設展として江戸時代の深川の街並みを実物大で再現しています。町の一日の移り変わりを音と光で演出もしています。八百屋、大店、米屋、長屋、深川特徴の船宿など実際に見て触って楽しめます。今日も地方からの修学旅行生が研修の一環で見学をしています。その他にビデオで江戸切子などの制作などを放映したり300人位収容の小ホールなどがあります。
企画展示では今は「広重の旅と名所絵」が開催されています。今月28日からは木版画「東海道名所膝栗毛画貼」弥次さん喜多さんの旅になります。広重の旅と名所絵は、広重の制作姿勢として実際に旅したもの、名所案内記などを材料にして独自の構図法やオリジナリティで描いた独創性を幾つかの旅の中、そこで書いた旅日記、絵日記などから読み解くと言うテーマです。
箱根までの旅、これは金沢八景、鎌倉、江ノ島、大山、箱根など当時から庶民に人気な行楽地を4人で巡っています。此処では本物の浮世絵は1枚もなく全てコピーの図で紹介されています。
面白いのは金沢八景から鎌倉を目指すのは朝比奈峠を越えて鎌倉へ抜けるのをわざわざ浦賀へ行っています。なぜだったのか、ペリーはまだ来てはいませんが外国船は往来していますが絵には外国船は描かれていません。同行の井上文夫の手鑑には目的が物見遊山だけではなかったとも書かれているそうです。
数少ない旅日記には途中の景色だけでなく食べ物、出会った人などがスケッチされたりしています。大森の磐井神社のすず石などもスケッチしています。箱根では宿の宣伝ポスター?なども依頼されて描いているようです。
今回展示ではこの他に甲府、房総などの旅を自身の日記などと比較して検討されています。ただ浮世絵を見るだけでなく広重の制作姿勢や依頼された作画、参考にした名所図などと見比べる楽しい機会でした。
次回の企画展の東海道名所膝栗毛画貼も楽しみにしています。
3月のダイヤ改正でとうとう関西からのブルトレが消える事になりました。一応定時運行は中止との事です。ブルートレイン特急寝台日本海、大阪から青森をつないだ寝台特急です。寝台特急は車両の老朽化、不人気、格安夜行バス、ビジネスホテルなど時代の流れから大分乖離してしまったようです。子供の頃、一度は乗ってみたいと親にせがんだ事を思い出されます。残念ながら大阪発という事で日本海には乗車したことがありません。
きっぷは国鉄時代の5月5日こどもの日で昭和55年5月5日、天王寺駅入場券の5並びのものです。他に「彗星」、「明星」、「つるぎ」、「あかつき」の5枚セット物です。面白いのはこどもの日で日本海以外はこども券で当時50円、セットで300円でした。つるぎ(4005)は大阪~新潟
彗星(3003)は新大阪~都城、(3005)は新大阪~大分
あかつき(4041)は大阪~長崎佐世保(4047)は新大阪~佐世保長崎
明星(25)は新大阪~西鹿児島(6031)新大阪~熊本
関西からブルトレは3月17日以降無くなります。
昨日は予報に反して北風もなく陽だまりは温かく、それに誘われて暮に歩いた赤穂浪士引きあげの道の途中にあり行きたかったのですが時間的にあきらめた「深川江戸資料館」と「清澄庭園」の付近を散策しました。清澄庭園はみかんで有名な紀国屋文左衛門の屋敷跡、その後享保年間には下総国城主久世大和守の下屋敷、明治に岩崎弥太郎の邸宅地として変遷しています。此処には社員の慰安、貴賓の招待の場として利用されていたようです。(深川親睦園)
大正12年の関東大震災時は多くの人が非難をして命が助かったことで岩崎家から東京市へ避難地にと寄付されたそうです。
先日の雪がまだ大分残っています。上の写真は戦災を逃れた水辺に浮かぶような涼亭など明治の面影を残しています。また、奥には近くの芭蕉記念館にあった芭蕉の句碑が会館が狭いと言う事で移設されています。この近くには江戸下町の風情が残る佃煮屋、江戸の小物や駄菓子を扱う「江戸土産屋」「深川めし」などがあります。公衆トイレまで江戸の雰囲気に作られています。(写真下右)お土産はあさりの佃煮、お昼は「深川めし」でした。(写真下左)
店内はいろり作りの席で場所柄地元のお客さんでしょうか三味線、清元などの話をしていました。私が住んでいる所ではまず聞かない話題です。何となく時代をタイムスリップした感じでした。
上の写真は狭くなった芭蕉庵からの移設された弟子の其角らが建てた「古池や、、、」の句碑、庚申塔などの石仏群、横が雪かむる花菖蒲田です。7年ぶりの東京での4センチの積雪、まだ大分残っています。桜などは芽が育ってきていますが春まだ遠からずの風景です。
今月からNHK大河ドラマ「平清盛」が始まりました。広島、神戸、京都とゆかりの地は観光促進で官民一体なってに宣伝告知に観光客誘致に色々知恵を絞っている事でしょう。観光には足として電車、列車も同じように例年にない乗客増が期待できます。切符を整理していたら昭和47年11月末まで有効の阪急電車の高槻市から河原町、嵐山までの往復切符が出てきました。今から40年位前の切符ですから往復320円です。今は540円。
切符は小冊子になっていて表紙はトーハク所蔵の平家納経です。余り良く分かっていませんが広島の厳島神社に奉納されているようです。この小冊子は1、六波羅への路(建仁寺、六波羅密寺、三十三間堂、即成寺などを歩くコース)2、清閑寺への路(八坂神社、祇園女御塚、清水寺、清閑寺、正林寺など)3、鹿ヶ谷への路(八坂神社、祇園御女塚、長楽寺、金戒光明寺、俊寛僧都碑など)4、城南宮への路(城南宮、白河天皇陵、鳥羽天皇陵・安楽寿院・近衛天皇陵、恋塚寺など)5、嵯峨野路(琴きき橋、小督塚、天竜寺、祇王寺など)6、高雄への路(仁和寺、高雄、神護寺、高山寺、など)7、大原路(大原勝林院、後鳥羽天皇陵・順徳天皇陵・実光院、おぼろの清水、寂光院、阿波内侍らの墓など)
細かく地図と時間なども書かれたウオーキングコースになっています。40年前も平家ブームだったんでしょうか、立派な小冊子で今でも使えるガイドブックです。途中のお寺さんや食べ物屋さんの割引券なども添付されています。秋の京都散策に神戸のお客さんを誘致したキャンペーン切符のようです。これは古物商で購入したものですが全く今回まで思い出さなかったものです。
きっぷとその時のトピックスに絡ませて思いにふけるのも「アナザーワールド」になります。
3月14日まで渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで「フェルメールからのラブレター展」が開催されています。フェルメールは現在30数点の作品しか存在しない17世紀オランダの絵画の巨匠だそうです。
昨年3月同じ場所でフェルメールの「地理学者」が公開されました。東京発上陸とかオランダの巨匠とかのクレジットで今回と同じかみさんと見に行きました。行くまでは30数点全部見られるのかと期待していきましたが実はこの1点だけで笑止抜けしてしまいました。
フェルメールと云う名前は知りませんが真珠のイヤリングと青いターバンを巻いた少女の絵は見覚えがある位です。今回は昨年以来で3作品が展示されています。「手紙を書く女と召使」「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女」です。
「手紙を書く女と召使」はきっと返信を書いているんでしょうか、書き上がったら召使が投函するのを待っているのでしょう。何度も書き間違えたのか下に紙が落ちています。多分内容は余り良い手紙の内容ではなかったのでしょうか。そしてフェルメールの絵の特徴の窓ガラスの脇で光を入れながら書いています。また画中画が後ろに掛かっています。この絵には見えませんがフェルメールは小物を絵に描き何かを暗示させています。この3つは殆どの絵に共通しています。
「手紙を読む青衣の女」は窓は描かれてはいませんが有るだろう窓から光が差し込んでいます。この女性は妊娠をしているのでしょうか、余裕を持った服を着ています。手紙もきっと良い内容だったのでしょうか女性の真剣なまなざしが手に取れるようです。やはり背後には地図の様なものが描かれています。
「手紙を書く女」はフェルメールの他の作品にも出てくる人で、黄色いドレスを纏って耳には真珠のネックレスをしています。この絵も窓があるだろうと言う光が少女を照らしています。暗くて見えませんでしたがやはり背後に画中画が描かれています。この少女は此方を向いていますがさて良い手紙だったのでしょうか。テーブルの宝石箱、羽ペンなどとこの少女の顔などから物思いなのか吉報なのかちょっと解りませんでした。
この作家の特徴の部屋の隅の窓辺で光を取っている。背後の画中画、テーブル上の小道具など色々な事を暗示しているようです。余り良く分かっていませんが折角のラブレター展ですから作家の意図を汲み取ろうと思ってみましたがやはり私には無理があるようです。
まだ此処の株主優待券がありますので3月の会期までに頑張って見ようと思っています。来月はフェルメール全作品のギャラリートークも参加の予定です。
フェルメールと云う名前は知りませんが真珠のイヤリングと青いターバンを巻いた少女の絵は見覚えがある位です。今回は昨年以来で3作品が展示されています。「手紙を書く女と召使」「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女」です。
「手紙を書く女と召使」はきっと返信を書いているんでしょうか、書き上がったら召使が投函するのを待っているのでしょう。何度も書き間違えたのか下に紙が落ちています。多分内容は余り良い手紙の内容ではなかったのでしょうか。そしてフェルメールの絵の特徴の窓ガラスの脇で光を入れながら書いています。また画中画が後ろに掛かっています。この絵には見えませんがフェルメールは小物を絵に描き何かを暗示させています。この3つは殆どの絵に共通しています。
「手紙を読む青衣の女」は窓は描かれてはいませんが有るだろう窓から光が差し込んでいます。この女性は妊娠をしているのでしょうか、余裕を持った服を着ています。手紙もきっと良い内容だったのでしょうか女性の真剣なまなざしが手に取れるようです。やはり背後には地図の様なものが描かれています。
「手紙を書く女」はフェルメールの他の作品にも出てくる人で、黄色いドレスを纏って耳には真珠のネックレスをしています。この絵も窓があるだろうと言う光が少女を照らしています。暗くて見えませんでしたがやはり背後に画中画が描かれています。この少女は此方を向いていますがさて良い手紙だったのでしょうか。テーブルの宝石箱、羽ペンなどとこの少女の顔などから物思いなのか吉報なのかちょっと解りませんでした。この作家の特徴の部屋の隅の窓辺で光を取っている。背後の画中画、テーブル上の小道具など色々な事を暗示しているようです。余り良く分かっていませんが折角のラブレター展ですから作家の意図を汲み取ろうと思ってみましたがやはり私には無理があるようです。
「僕達急行 A列車で行こう」の前売り券を購入しに昨日の雨の中トレーニングの帰りに行きました。映画は今前売券を買わなくても還暦過ぎればいつでも千円です。それを1800円出して購入。前売り券にプレミアムとしてJR九州の入場券または京急の入場券が付いているとの事でした。当然JR九州の入場券がほしかったのですが残念ながら京急の券しか残っていないとの事。そりゃぁそうだやはり三角の入場券の方がほしい。実は私も持っていない。残念。
「僕達急行 A列車で行こう」は昨年12月に亡くなった森田芳光監督作品のテツの映画です。もう大分前から予告編は流されています。A列車は熊本から三角に走る観光列車です。A列車のAは天草の頭文字だそうです。
黒と金のフォルムの車両で内装は木をふんだんに使い、随所にステンドグラスを配し車内にはAトレインバーがある大人の観光列車です。熊本から三角までこの列車で三角港から天草へは船で行きます。
九州各地で撮影したそうです。所で何でプレミアムで京急電鉄の入場券があるのかは読むと東京での撮影はこの赤い京急電車、その沿線を撮影したようです。確かに話は元々東京での話です。(入場券は京急蒲田駅、六郷土手駅、神奈川新町駅)先頭の写真は映画の券と京急入場券セット、黒いのはおまけのスマホ入れの特製ポシェット。スマホを持っている娘にあげると言ったらすぐ要らないと返されてしまいました。
3月24日から全国ロードショー、主演松山ケンイチ、瑛太だそうです。クレジットは「仕事は快速、恋は各駅停車」。JR九州は色々なデザインの良い列車の宝庫です。
今回のポスターのJRの黄色いY-DC125西唐津行ですがこれも水戸岡鋭治氏によるものだそうです。Y-DCは車体がイエローでワンマンディーゼルカーの略。通称キハ125です。さてどんな列車が映るんでしょうか、楽しみです。
映画僕達急行 A列車で行こう
http://boku9.jp/
JR九州 A列車
http://www.jrkyushu.co.jp/gokujou/amakusa_kumamoto/train.html
話題が遅くなりましたが大相撲24年正月場所は把溜都の優勝で千秋楽になりました。明るいタイプで益々人気が出てくるでしょう。今場所は,この所の場所毎の日本人大関の誕生に既存の大関が発奮した格好でした。千秋楽は切符整理をしながらの観戦でしたが把溜都はもう少し日本語を覚えないと横綱にはふさわしくないような気がします。しかし奥さんがしっかり和服できめていたのは好印象でした。
さて高砂部屋ですが幕内朝赤龍は何とか9-6で7場所ぶりの勝ち越し。期待の幕下2人は残念ながら3-4の負け越しとなりました。素人が言うのは当てになりませんがやはり今の高砂部屋の力士は稽古をしても身体が大きくなって行かない。
元々背が小さい人が多いのでしょうが相撲界で小さいと言われている幕内でも身体は大きくなっています。元横綱の朝青龍も私より(183㎝)背が小さかったですが見る見る身体が大きくなって行きました。
写真の左が幕下当時の朝青龍、朝ノ若(当時幕の内)私、朝乃翔(幕の内)、小さいと言われた3代目横綱若乃花、千代の富士も相撲界では軽く小さかったでしょうが世間的には立派な身体です。何時まで経っても身体が大きくならない力士は可哀そうですが中々芽が出ないような気がします。最低180近くは無いと身体が大きくならないような気がします。
春場所に3人位入るようです。身体の大きい青年が入門することを期待しよう。餅つきに居た一人は小さかったが。
昔の松林先生のシルク印刷ですが貴乃花、若乃花、曙、武蔵丸、貴ノ浪、武双山、魁皇この時代が私には一番の楽しい相撲でこの時代はバブルでもあり景気も良かった。もう一度このような相撲が見たい。
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