美術館・鉄道・お城・お相撲・お友達の話など趣味のブログです。
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四国は全くなかったのでちょっと無理したSLの写真です。
是も正式には切符ではありません、C62型の実物二分の一サイズで子供が30人乗れるそうです。
昭和37年頃から九州のヤマは相次いで閉山、それに伴い石炭輸送機関車も減少し53年10月に姿を消しました。55年10月に石炭専用列車復活は石油高騰によりセメントクリンカ(セメント半製品)を作る為の回転窯用燃料として石炭の需要が急増したためで、列車編成は当然ディーゼル機関車の牽引で大牟田・金田間1日1往復する記念の入場券です。
長々と北海道からきっぷの中のSL として書いてきました。後半になるとやはり自分が住んでいる場所から遠くなり中々記念きっぷが手に入らなかった。筑豊は九州を代表する石炭生産地ですが以外に持っていません。
SLは郷愁を誘うのでしょうか鉄道の中ではブームになっていたりSLを走らせて観光客を呼ぶ目玉になったりしています。遠目から見るとSLの迫力は他を圧倒します。また下から蒸気、煙突からモクモクとした煙、重連になればもっと力強い迫力があります。
SLに限らず旧国鉄の車両だったり懐がる多くの御客様が鉄道に乗ってもらえればブームだろうが流行だろうがテツとしてはうれしく思います。鉄道は省エネで安全に高速運転をして大量に輸送できます。1番重要なのは地域の足になっています。
長々お付き合い戴きありがとうございました。是からはその季節、時事、行事等の話題に切符を絡めた話を書きたいと思っています。特に廃線路線入場券などは北海道、四国、九州はストックしています。
全国の蒸気機関車の動静保存状態
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