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朝夕は気温が下がり昼の気温との差が大きくなってきています。まだ紅葉や菊人形など秋らしい物は見ていません。
今日はハローウィンだそうです。日本では一般家庭にはまだ入っていなく商業的な飾りつけ程度のようです。子供が小学校へ入学する前に毎年のように結婚記念日(10月26日)前後にグァム、サイパンのPICへ行っていた時にあちらで初めて知りました。もう二十数年前です。
川崎では全国的な大きなハローウィンのカーニバルをやっていますが10月31日の平日よりその前の日曜日に行われています。町全体が参加して仮装で飲食店に行くと特典があったり大人も御利益があります。
カレンダーもいよいよあと2枚になりました。木枯らし1号も吹き、平野部でも霜や降雪の便りがあります。あまり寒くならないうちに何処かへ行って秋でも見つけたい気分です。そして気温の差で風邪などひかないように注意しなくては。
久寿餅―池田屋
池上本門寺参道の池田屋の久寿餅、我が家での好物のひとつ、今回はお会式の帰りのママリンのお土産。
我が家では一番サイズの小さなもので家族三人で丁度いい。
かるかんまんじゅう、鶴せんべいー松元
かるかんは九州各地にある米粉と自然薯を蒸して作ったお菓子。鹿児島が有名ですが湯河原温泉にもある。
今回は鹿児島出水のお店のお菓子。川崎地下街に出ていた九州物産展で購入。当初はかるかんかと流そうと思ったが出水からと言うので購入。出水には少し思い出がある。
店のおばさんと出水の話をしてせんべいの試食でそれも購入。形からは鶴には見えないがアーモンドの香ばしさがとても美味しい。小麦粉と砂糖のせんべい。
たい焼き―御座候
この時期になるとたい焼き、肉まんが恋しくなる。今日はJR蒲田駅ビルグランデュオ内の御座候のたい焼き。ママリンのお土産。
相変わらずはち切れそうなあんこが入っていて注意して食べないと餡が落ちてしまう。
もみじ饅頭・どら焼きーあわしま堂
もみじ饅頭といえば広島ですが今回は愛媛県の和菓子屋さんの物です。ご近所の戴き物です。
もみじ饅頭はこしあんでとても甘く美味しい。最近では友人三人で厳島を旅した事を思い出しました。どら焼きは、美味しいがまぁ普通。
バースディケーキ
娘の誕生日のケーキの小分け。当日は我々の結婚記念日でもあり予定のあった娘抜きで夜は数年ぶりに横浜のホテルの70階でフルコースディナーと夜景を楽しみました。
グレースケリーにはニコールキッドマン、ノンフィクションではないが当時の結婚式の実写版が流れたりオナシス、ドゴールなど実名が出てその名の役者も登場。
フランスとの苦しい外交でグレースケリーが一計を図り、舞踏会でのスピーチが見物でエンディング。ニコールキッドマンは相変わらず美しい。
シンデレラとして嫁いでも色々葛藤があったようです。私はシンデレラ結婚と自動車事故、ケリーバック位しか知らなかった。
先場所は逸ノ城旋風で多くのファンの注目の的になった。国技館も久しぶりに大入り満員が続いた。
今場所はスピード出世で関脇へ。9月場所後のトーナメントではやはり鶴竜にはまともには勝てない。個人的には小結でも良いのではと思うが。長い目では横綱候補一番乗りでしょうが今場所何勝できるかがファンの楽しみでもあります。個人的には勝ち越せれば充分かと思います。
再入幕では琴勇輝に期待しよう。新十両では木瀬部屋の岩崎,秀乃海に改名しましたが改名効果が出るか。石川出身で高田川のやはり達から改名した輝、来春北陸を走る一番早がい新幹線の名前がついた193㎝、体重154kを活かせば十両もするりと走り抜けるか。
高砂部屋では幕下トリオの17枚目朝弁慶、34枚目の朝興貴、57枚目の朝天舞。良い所まで行くと怪我などで番付が上がらないが3人で切磋琢磨して高知合宿を活かし怪我なく好成績を期待しています。怪我で番付外の西村そろそろ復帰するのだろうか。
月曜日に木枯らし1号が吹き、今年最後の大相撲の番付も届き、なんだか今年は秋がなかったような気がします。場所後の12月15日には高砂部屋激励会がニューオータニで行われる案内も届く。18:30分から会費2万円。後は最後の日曜日に餅つきが残る。1年が早い。
昔は何人かプロ野球選手になった人も居たのに。当時好きだった大洋ホエールズに入団した新治などを思い出す。今年は京都大学から初のプロ野球選手が出そうです。
京都大学は最下位だが2勝している。何とか東大も1勝してもらいたいもんだ。入れ替え制なんかの雑音を吹き飛ばして!!
関西でも関西六大学が入れ替え戦を導入し結局関関、同立などの人気戦がなくなり、固定の6つの大学で関西学生野球連盟が出来、京都大学は中々勝てないが此方の方が関西六大学より人気が高いようだ。
ディスカバージャパンは1970年から1976年に国鉄が開始したキャンペーン。特定の観光地を誘致するのでなく「美しい日本と私」をテーマにした人の心に呼びかけるもので若い女性をターゲットにした。
日本を再発見し自分自身を再発見するというコンセプトのようです。その昭和のキャンペーンが地方創生の中で話題になっているようです。
難しい事は解りませんがディスカバージャパンと言うと私はキャンペーン中の発行された切符を思い出します。収集癖の悪い所で集めるとそのままストックしてそのまんまです。
この機会にどんな切符があったか探して見ました。載せるといつもの自慢になってしまいますが。そこそこの数がありましたが一番懐かしかったのが1973年9月1日発行の日本海博の記念シリーズの北陸線特急シリーズ10枚の各特急が描かれた切符。乗った時の思い出や乗らずに消えていった特急の写真に暫く作業を中断。
当時の記念切符にはDISCOVER JAPANのマークが入っています。
雷鳥 大阪~金沢・富山、電化に伴い北陸線初の特急
つるぎ 大阪~新潟 新潟までの寝台特急、乗っていない。
白鳥 大阪~青森 日本海縦貫電化での1.000K超える当時は世界記録。
乗っていない。
日本海 大阪~青森、寝台特急で当時は何度もディーゼル機関車を変え
て走っていた。
北越 大阪・金沢~新潟 乗っていない。
白山 金沢~上野(信越線経由)
はくたか 金沢~上野(上越線経由)乗っていない。
ひだ 金沢~名古屋(高山線経由)乗っていない。
しらさぎ 名古屋~富山(米原経由)月光型 乗っていない。
しらさぎ 名古屋~富山(米原経由)雷鳥型
色々な特急がありましたが今は殆どなくなり新幹線が優先されています。日本が小さくなり都市に憧れを持つ人も多くなり人口が集中し益々過疎化に拍車をかけています。
当時を懐かしがるのは高齢化何だろうか。各地にはそれぞれ魅力がありそれを大事にして魅力ある観光地だったり、産業振興だったりするが現実はそんなに単純でもない。
少しづつ人口が戻っている地域もあるようです。定年後のUターン、退職を機にIターンなど。特に子供教育のために家族ごと戻るケースもあるようです。美しい日本と私になれば。
変わった看板、わからない看板
散策をしていると珍しいもの、変わった物などが目につきます。同じような所を歩いていますからこの所ご無沙汰です。段々レベルも落ちてきていますが。今日は2つ。
町田駅前の長い文字の店名の看板。
居酒屋いくなら 俺んち来る? ―宴会部―
きっと友人の家にいるような気楽でくつろげるお店なんだろうか。長い名前ですから待ち合わせで省略して俺んちと言ったら本当に自宅へ来てしまったりしないのか。
パッと見、自転車と書いてあるので自転車販売かと思いきや喫茶店。尤も珈琲と書いてあるの間違う事はないが。名前が変わっています。昔は本当に自転車屋。
上は本当に自転車屋。喫茶店は大森八幡通り交差点近く、自転車屋は京急蒲田駅近く。
普段はあまり日本では知られない作家の展覧会が多い渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムでは印象派からエコール・ド・パリへという副題が付いた展覧会です。
第一章印象派とその周辺の画家達
セザンヌ、シスレー、モネ、ルノアール、ボナール、マルケなどの作品。モネ作品はエトルタ、夕日のアヴァル断崖、睡蓮、積藁などですが初めて見たヴェトゥイユの柳と言う作品は好きなヴぇです。
素人の私には相変わらずルノワールの肖像画は何であんなに肉感的なんだろう、肖像画はやはり写実的な作品が自分が書いてもらうには良い。尤もモデルが肥っていれば別ですが。
第二章は革新的で伝統的な画家達
ルオー、ヴラマンク、デュフィ、ドランなど。ヴラマンクは初めて聞いた作家。この時期になると印象派の作品も認知されフォーヴィズム、キューリズムなどの作風。
第三章エコールドパリの画家達
ユトリロ、ローランサン、モディアーニ、藤田嗣治、シャガール、キスリングなど
此方になると特徴のある顔だったり画風で見ればこの作家だと解る画風。
16作家71点の展覧会で有名どころの作品が多く私でも知っている作家が多く楽しめる。入場料1400円
ゼロキロポストは始発駅の起点として線路に置かれているものですが品川駅には山手線などの始発駅ですので線路横にありますが、イミテーションとして改札内にも置かれています。
それもゼロキロポストだけでなく郵便ポストもポストつながりか東海道線色で車輪も付いています。多くの人が乗降する品川駅ですが改札内ですと本当に郵便を投函する人がいるのか?毎日時間で集配しなくてはならないのですが。
隣の京浜急行の品川駅は創業90周年記念のゼロキロポストが設置されています。
行楽の季節、車窓を見ながら戴く駅弁はより美味しく感じるものです。個人的には幕内が一番ですがこの所、ブランド肉、カニやいくら、ウニなどの高価なお弁当が多くなっています。
今日は大好きな稲荷寿司。お稲荷さんと言う位ですから稲荷神社の参道には稲荷ずしのお店が大体あります。
京都の伏見稲荷神社、茨城の笠間稲荷神社、愛知の豊川稲荷神社、参拝の帰りには必ず食べるかお土産にします。残念ながら行ったことのない佐賀の祐徳稲荷神社は此れからの楽しみです。何処もそれぞれ特徴があります。
個人的見解のベスト3は栃木のJR佐野駅近くの「ふみきり寿司」此処は栃木だからか昔懐かしい稲荷には「かんぴょう」で結ばれています。昔は当たり前だったのですが今は珍しくなった。味は濃く、薄い好みの人には別にうす味があります。注文後に作ってくれます。
年に数回必ず購入するJR豊橋駅新幹線口のポツンと一軒の壺屋のお稲荷さん、良く浸みて美味しい。此処のおばちゃんとは挨拶をする中に。
先日久しぶりに購入したJR伊東駅の祇園のお稲荷さん、酢が効いて美味しい。以上3軒がベスト3と思っています。
お稲荷さんは俵が基本ですが大きさ、形、味付け具合、中に胡麻、五目、刻み酢蓮、裏側を表にしたりとお店によって色々な物があります。(横浜馬車道泉平、伏見稲荷祢ざめ家、六本木おつな寿司、志乃田寿司など)
三島駅構内の売店で売っているわさび漬付稲荷、チェーン店で駅構内で販売している豆狸のわさび稲荷などもたまには良いですね。また都内に沢山ある伊勢屋という和菓子屋さんは各店で作っていますが外れは少なく美味しいお店が多い。
旅先の昼食、そして夜食にもする位お稲荷さんは好きです。単純な油揚げとご飯で何処に行ってもあるお稲荷さん中々奥深い食べ物です。
話がずれますが
稲荷にかんぴょう巻が入ったのを助六寿司と言いますが助六の愛妾の名が「揚巻」から来ているようです。上野鈴本では助六を買って落語を聞くのが楽しみです。最近三遊亭小金馬師匠からお声が掛からないがお元気なのか。
鉄道情報は鉄道ドットコムで http://www.tetsudo.com/
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