[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
私にとっての沖縄はサンゴ礁と青い海のリゾートと今問題になっている米軍が駐留して至る所に外国人がいたりする異国情緒がある観光地といった感じかも。
友人三人と一緒で北谷滞在は6年ぶり、今回は友人の別荘でなく昨年オープンした北谷ヒルトンに2泊、のんびりリゾートライフを満喫しました。只ひとつこのホテルは全館禁煙で灰皿は外。
観光は30年前ぐらいに一緒に来た友人の為に2日目に南部のひめゆりの塔、平和祈念公園、祭場御嶽(せーふぁうたき)程度を観光し南部の海岸線をドライブして首里城を見学した。途中の南城市奥武島の中本鮮魚店のてんぷらは安くて出来たてで美味しかった。此処は車がないと来られない。
夜は沖縄創作料理居酒屋、近くの米兵が多く出入りするバーなどで普段に比べると毎夜遅くまで飲んだ。サンデー毎日の生活乍ら此処でものんびり過ごせホテルライフを楽しめました。
帰りはゆいレール初めての友人と時間の都合上日本最西端の那覇空港駅から隣の赤嶺の日本最南端駅まで乗車。土産を買ってあっという間の三日間でした。飛行機はJクラスだったので足もぶつからず最初に降りられた。
友人から飲んでいた時、5月の9,10日神田祭があり法被もあるから担ぐ?と言われ御輿はもう何十年も担いでいないが江戸三大祭の神田祭のみこしを担ぐのも経験で良いかもと瞬間悩んだがもう年寄りで若い人の中では無理と諦めた。
そんな事で見るだけにして蕎麦でも食べようとなり12時に万世橋で待ち合わせ。とりあえず神田神社に参拝してからと向かうが境内は大変な人出。此処は知らないが正月並みの人、人。
2年に一度の天下祭、早朝から御輿や山車、武者行列、仮装行列は日本橋、秋葉原などを練り歩いているようです。御輿は今日は各町会を練り歩き108町会約200基の神輿が明日は神社に戻るようです。各町会の山車は写真右のような大きなものが練り歩くようです。左はそば・まつやがある連雀町の鍾馗様。
今年は大手町にあった神社が江戸城拡張工事の為現在地に遷座して400年の節目の年だそうです。1時を過ぎているので藪そばでも向かう。
この地域は戦災にも合わず昔のたたずまいの雰囲気がある一体です。藪は最近火事にあい建て直したばかり沢山の人が並んでいます。裏側のまつやへ向かう。此処も少し並んでいましたがすぐ入れ、ビール日本酒、締めにもりを戴く。
山車は日本橋方面との事で神田駅から日本橋三越前に。多くの人が町会単位のみこしを見学しながら行列を待っています。今はスマホと言う便利な物があり現在は人形町辺りにいるのが解る。
一寸見ればいいので人形町へ向かう。浦島太郎、花咲かじいさん、などの行列、そして牛にひかれた仮装行列と続く。初めて見たが勇壮な馬に乗った武士、場所にひかれた神様か、何百人の行列が整然と続いていきました。
此処で神田に戻る友人と別れ人形町から我が家まで1本で帰れますから地下鉄浅草線で帰宅。中々楽しい一日でした。
好きな作家さんの個展が月末にあり当然いけないのですが画廊からパソコンへ出展作品を送って戴きもし良ければデーターを見に来ませんかという事でお邪魔。
もしオープン後に買い手がなければ購入という事でお願いしてきました。若手の作家ですが昔の谷口六郎さんのようなタッチの絵です。3,4点持っていますが今回も新聞連載の挿絵の原画で列車や電車の絵もあり幾つかお願いしてあります。
東芝ビルの跡地も大分立ち上がってきました。またニュー東京が入っていたビルも下から足場が立ち上がってきました。此方も解体後再開発になるようです。
暫く行かないと至る所で再開発が始まっています。多くの人出で表通りはまともに歩けないほどです。
銚子電鉄は大正12年銚子~外川まで6.4K、駅数10の営業を開始。経営の親会社問題などもあったり経営的には何度も廃止の危機があった。
一番有名なのが職員がネットで会社の危機を訴え「ぬれ煎餅」の購入を訴え、それが全国から応援の購入により一時的に助かる。昨年は脱線した車両を修理することが出来ず地元の高校生たちがやはりネットで寄付金を募り無事間もなく運行が出来るようになります。
単線で1日19往復の運行ですから1時間に1本程度です。各駅には観光客にも見どころを作っていますが基本は地域住民の足。
スタートの銚子駅はJRのホームを利用しています。会社の説明ではオランダ風車をイメージしているようです。今回は1日乗車券弧廻手形を購入。
今回は2番目の駅仲ノ町駅まで歩きました。歩いたと言っても10分も歩いていない。この駅はヤマサ醤油工場に挟まれていて車両基地にもなっています。此処には今回見えませんでしたが日本一小さい機関車が格納されています。何となく京浜急行の大師線の味の素工場がある鈴木町駅を思い出す。
駅舎と言うより狭い待合室には記念切符や入場券、グッズ、ぬれせんも販売しています。此処から終点の外川へとりあえず向かいます。周りからは醤油の匂いが漂っています。もう一つヒゲタ醤油の工場は銚子駅近く。この駅で懐かしいタブレットを渡す作業が見られる。
車両は元営団銀座線の車両。塗装したんでしょうが懐かしい。此処の車両は京王、伊予鉄、そして銚子電鉄と何十年も頑張っている車両達です。座席は昔流行ったハドソンの桃太郎電鉄のシート。
終点外川駅の駅舎なんともローカルらしさが漂う駅。最近はCMにも登場する駅。一本道を下れば外川漁港。近くに郷土博物館があるようですが残念ながら当日は休館。今回は時間もなく折り返しの電車で犬吠駅に。
犬吠駅は灯台と地球の丸く見える丘展望台、満願寺、水族館などがある最寄駅。なぜかポルトガル風の駅舎。ただホームからは田園風景が広がる。
(写真右側の高層のホテル何年前か泊まったが現在は廃業、海だけが穏やかに見える。)
当初灯台を目指したが此処は何度も昇っているので今回途中でパス。地球の丸く見える丘展望台は行ったことがないので駅に戻り反対側の山の方に向かう。距離として1.2Kと書かれていたがくねくねした坂道を20分位歩きやっと到着。もう背中はびっしょり。
展望台の手前に日比友愛の碑という太平洋戦争での両国民の恩讐を超えて永く世界平和を祈念するために建てられたそうです。佐藤首相、ガルシア大統領の署名も。この先はフィリピンのルソン島に向かっているそうです。
当日は曇りで霞んで此処からは地球は丸くは良く解らない。この上に入場料を取る施設があるがやはり今日は霞んでよく見えないとの事でパスし見た事にする。桂浜で見た時は広大に太平洋が広がり無料だし龍馬像もありずっと良かった気がする。
下りは楽だが何のために此処まで来たか悔やむ、何とか駅に到着。上り4つ目の海鹿島駅は関東最東端の駅。此れだけで降りて1時間は待てないので案内板だけ。
終点の銚子駅まで乗り行は総武本線だったのでJR成田駅経由成田線で帰宅。5時予定が6時近くになる。
(今回のコースで下の黄色が行の総武本線、上の赤い成田駅行きが帰りの成田線のコース)
此れと言って訳はないのですが旨い魚でもと普段の東海道線でなく今回は銚子へ。銚子と言えば秋のサンマ、今の時期の金目と有名な漁港もあり銚子電鉄と言うローカル線もあります。
7時近くに家を出て品川から快速横須賀・総武線で千葉駅、そして総武本線で銚子駅、そこから銚子電鉄で戸川駅終点と言うコースです。
品川駅では久しぶりの超満員電車、もう、ぎゅうぎゅう詰め。慌てて両手をつり革に。もしもの時に私は痴漢ではありませんというポーズを。サラリーマン時代は大半が自転車通勤、雨の日はタクシーとお陰様であまり通勤電車に乗らなかった。
昨夜推理小説で学校の先生が冤罪で痴漢呼ばわりさせられ学校を退職、その後自殺、実は彼は後からゲイだったと言う落ちの本を読んだ事も影響していた。
しかしその心配はすぐ解消された。次の新橋駅で多くの客が下車。東京駅ではゆっくり座れる状態に。新日本橋、錦糸町あたりでネクタイ組は殆どいなくなり、ジャンパーなどの軽装者が多い。逆の上りは超満員電車。
車窓も千葉を過ぎて物井駅辺りから耕作地に変化していく。たまに桜並木が見えたり暖かくのんびりぼけっと車窓を楽しむ。総武本線銚子行は本数が少ないのか千葉駅では構内で30分位コーヒーブレイクをした。車内はガラガラ、レールが短いのか継ぎ目の音がローカル風情を醸し出す。
10時過ぎに銚子駅到着、ホームの後ろ側が銚子電鉄の出発ホームになっていて電車が待っている。大半の乗客は銚子電鉄に乗り換え、此処から犬吠埼や醤油工場の見学なんだろうか。
とりあえずJR銚子駅を下車して一服、この辺まで来るとホームの端に灰皿がある。観光協会でもらった地図を見るも大半が銚子電鉄の沿線で特に見る物はないようです。
私は電車で銚子に来たのは初めて、何度も来ていますがバスや乗用車で灯台や醤油工場見学で宿泊も1回だけ、佐原などの観光のついでの立ち寄りが多い。
見る物もなくしょうがなく郵便局へスタンプ。その近くは銚子漁港との事だが時間的に船はなし。道の駅風の大きな売店を見ながら駅に戻ると次の銚子電鉄は40分後。時刻表を持たない一人旅のいい加減さ。銚子電鉄はたった6.4Kに10の駅ですから時間つぶしに次の駅まで歩く事に。(続く)
何度か載せていますがトイレの呼び方には、WC、トイレ、便所、はばかり、御不浄、化粧室、レストルーム、東浄、東司、厠、雪隠、思案所など色々言い方があるようです。変わった所では録音室=音入れ(おといれ)だそうです。
また最近はトイレに「綺麗に使って戴いてありがとうございます。」などの張り紙があります。一番ひどいのはトイレ内で放火をしたりトイレットペーパーを盗むなどの公共施設マナーを注意する張り紙もあります。
(左側は岸和田城、右は佐賀の松原神社 内トイレ)
慌てて入りそのまま出てしまうトイレですが、良く見ると変わった建物のトイレや文字などがあります。
鹿児島で開花宣言が出ました。温かくなると活動的になり旅に出たくもなります。その中でも時間のゆとりのある高齢者を対象にクルーズ船が人気、そして九州のななつ星を代表とする観光列車も人気のようです。
バスでは47都道府県ぐるっと一周するツアーもあるようです。22日間50万円、バスもゆったりした席でトイレ付きだそうです。
私は学生時代からの旅行で20数年前から残っていた佐賀へ昨年行き47都道府県県庁所在地制覇しましたが此れをたった22日で有名どころをぐるっと廻ってしまうようでそれも50万円で行けるツアー。きっとすぐ満員だろうなぁと思ったりします。
私はもう一度佐賀、大分へ行けば47都道府県2周目になりますが中々佐賀、大分へ行く機会がないが今年は何とか2周目を達成したい。
学校では卒業式が行われる時期です。男性は良く解らないが女性の袴姿などであぁ卒業式だったんだと思う。それと同時に此れから多くの人が社会人になり旅立って行き学生より厳しい世界へと。それでも新しい発見と楽しいこともあり頑張ってもらいたいと思ったりする。
梅の時期になると近くの池上本門寺裏の池上梅園に観梅にいきますが今年は熱海へ行ったり湯島、亀戸を歩いたので何となく今は桜が早く咲かないかと思う。
雨の予報やさむ空で晴耕雨読と洒落込んでいましたが午後から晴れてきましたので散歩を兼ねて行く事にしました。
池上本門寺の裏の急斜面に梅木が370本植えられて2月から3月の八重の梅まで楽しめます。元々は日本画家伊東深水の自宅兼アトリエがあった所で戦後築地の料亭の小倉氏の別邸としてあったが遺族からの東京都に譲渡されその後大田区に移管されています。
区の施設ですから65歳以上は無料で酢。多くのお年寄りが梅を楽しんでいます。車いすでは斜面の上には上がれませんが下からでも良く見えますのでマイクロバスで車いすの方も多く見えています。
毎年書いているので特別な事は無いですが梅以外に茶室が2つ1つは藤山愛一郎氏の所有だった茶室、伊東深水画伯のアトリエなどを設計した川尻善治氏の離れを移築、もう一つ大きい和室は集会などに利用できる池の周りにあります。
梅も変わった「座論梅」これは日本でも4本しかない梅だそうです。余り梅に興味ない私はちょこっと見て終了。
帰りにはお土産に久寿餅を買って帰宅。何だか久寿餅を買いに来たような散歩でした。http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/park/ikegamibaien.html
この所寒いから近くの湯河原でも温泉に入りに行こうと誘われノコノコと行った。十時過ぎの東海道線に乗り、グリーン車はビールなどの販売があるので出発早々宴会が始まる。
ホテルは3時からなのでとりあえず熱海梅園へ観梅と洒落込むも12月から咲いている梅はそろそろ終わり。帰りがけタクシーで熱海桜を見るも此方もそろそろ終わり。
しょうがなく湯河原駅前で食堂に入るもとりあえずの一杯が最後まで続く。ホテルへ向かうと何と洋風民宿、館内はハワイをイメージして色々装飾がハワイ一辺倒。館内のBGMもハワイアンミュージック。
温泉に入りのんびりしてまた宴会、ハワイアンと言っても此方はジャパニーズ酒一辺倒。食事も酒、部屋でも酒、困ったことに館内は禁煙、煙草はベランダで、それがなぜか風が強く冷たい。
浴衣にコートを着てその都度ベランダへ。風邪を引きそうになり寒くなると風呂場へ。酔っ払い、部屋でも吸えないので9時前には寝てしまう。ところが日本酒で喉が渇き何度も目が覚めてその度にペットボトルを開ける。
朝も風が強く、食事をして早々に駅へ向かう。駅の陽だまりは暖かいが風は強い。一服して早々に東海道線で帰宅。流石にお酒は戴かなかった。もうあのペンションは行かない。伊豆で暖かいと思ったが自宅は風もなく暖かい陽気だった。トホホ!!
01 | 2025/02 | 03 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | ||||||
2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |